偏光サングラスとは

偏光サングラスとは?

一般的なサングラスレンズは色を濃くして人が感じられる眩しさ(可視光線)だけを軽減します。
L.S.D.Designsの偏光サングラスレンズは色付けだけではなく,偏光フィルターを加え、乱反射する雑光や紫外線をカット。眩しさだけではなく, 水面のギラツキや, 車のダッシュボードの映り込み, ゴルフ場の芝や濡れた路面の照り返しなどの雑光と呼ばれる光のノイズを取り除く役割を持った偏光膜(=偏光フィルター)がレンズに搭載されています。
 
 

紫外線の影響は?

日常生活でちょっと外に出るぐらいであれば目への問題はないと言われています。ただ, 長時間, 日中の強い日差し(紫外線)を浴びると白内障の原因になったり, 角膜炎になるリスクが高まります。アウトドアレジャーやスポーツ, 仕事等, 長時間日光にさらされる場合は紫外線から目を守る事が大事になってきます。
L.S.D. Designsの偏光サングラスは紫外線(UV400nm)を99%以上カット。太陽光に長時間さらされる時には着用をオススメします。
 
 

選び方のポイントは?

当社では10%~40%までの可視光線透過率のレンズを揃えています。簡単に言うと数値分だけ光を通すので、10%と数字が低いほど濃いレンズという事になります。日射しや照り返しが強い季節や好天時では10%~20%やミラー系がオススメで曇りに近づくにつれ20%~30%、そして夕方や雨天に近い状態であればさらに30%~40%と可視光線透過率を落していくのが正解です。